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創業融資実行例

ここでは、融資コンサルの実例を紹介致します。

事例 1
P社・・・・・製造業
融資使途・・ 仕入資金として、1500万円の融資を受けたい

コンサルティング手順
①会社の現状、売上状況のヒアリング
              ↓→この段階で金融機関の選定
②当事務所で現状を鑑み、融資可能金額の算出
              ↓
③当事務所で融資関係の申請書作成
              ↓
④作成した書類をもとに、細部の調整と必要書類の準備の依頼
              ↓
⑤申請書・必要書類を金融機関へ提出
              ↓
⑥保証協会実地確認等
              ↓
⑦融資決定(1500万円:満額)

この会社様は、申請書類提出から融資の入金までが2週間という非常にスムーズに行きました。

(創業融資のポイント)
 創業融資の場合は会社の実績が乏しいですから、根拠のある申請書の作成と将来性を相手に伝える必要があります。この会社なら融資しても大丈夫だし、融資することにより事業の拡大に資すると思わせる必要があります。


事例2(希望金額に届かないケース)

P社・・・・・サービス業

融資使途・・ 設備費として、1000万円の融資を受けたい


コンサルティング手順

①会社の現状、売上状況のヒアリング・決算書の確認
              ↓
②融資希望金額をふまえて、申込み金額の決定
              ↓
③当事務所で融資関係の申請書作成
              ↓
④作成した書類をもとに、細部の調整と必要書類の準備の依頼
              ↓
⑤申請書・必要書類を金融機関へ提出
              ↓
⑥保証協会実地確認等
              ↓
⑦融資決定(600万円:希望金額から減額)

(融資のポイント)
 この会社の場合は、決算上の売上状況から考えると1000万円は難しいという状況でした。ただし、事業の将来性や立地条件等を踏まえて1000万円で申込みをしました。結果としては、売上の状況により満額には届きませんでした。ただし、保証協会の担当とも非常に前向きな話しができ、今後の事業展開にも希望が持てました。